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2011年4月3日日曜日

Quartz Composer / SSS 3Dを見てきたのでちょっとノボセテやってみた(もうちょっとあがく)

なにかがたりない(というより全然違うものだが.)ということで球体周辺への円弧と,6方向に円形の面(水色)を用意してみた.

Music Visualizerでのスナップショット(角数を音量に比例するようにして3〜48となるように変更)



CoGeまで導入してあがく.

2:40からのComic Bookエフェクトではその名のとおりアメコミみたいになったw.

2011年2月12日土曜日

CoGe / Quartz Composer / カメラを切り替えられるCapturePlayer

追記(2011/2/13): CoGe Beta3 V2で使うパッチは32-bit環境が必要ですのでi386を含めて作成するようにしてくださいね.


作成したPatchのDeviceをPublish, Video ImageをoutputImageでPublishする.


これを${CoGe_HOME}/player/Custom/CapturePlayer2.qtz(名前は適当に)として保存する.


CoGeを起動する.


Playerを設定すると選択項目が出る.



Synth A, Synth Bでそれぞれ別のカメラを設定してdualでmixerして表示できた.

(両方とも30万画素の同じカメラ)



  • アイテムリストに項目があって,選択してもカメラが切り替わらないケースもあった.
  • とりあえずカメラを全て繋いで再起動してみたり,選択状態で保存したプロジェクトで起動してみたり,他のアプリを片っ端から終了させてみたりしたこともある.

2011年2月11日金曜日

CoGe / Quartz Composer / “外部”カメラの動画を流す

2011/2/11 Vidoe InputパッチのDefaultが何に割り当てられるのか?というあたりの問題なんだとは思う,



動機
こちらをみて.


やってみた
以前の続きから.


CoGe/player/Custom/CapturePlayer.qtzを編集
Video Inputパッチを選択



'command+i'等でInspectorを出し,Settingタブを開く
'Video Device Options/Video Device'のアイテムリストから'USB2.0 PC Camera'など外部カメラのアイテムを選択する



'command+s'等でqtzを保存する


該当player上でダブルクリックし,playerを再読み込みさせる


結果

2011年2月6日日曜日

CoGe / Quartz Composer / playerのtemplateのPublishされているInputについて

前回のplayerのtemplateにあったPublishされているInputについてメモ

(自分で調べた内容なので間違っているものがあるかもしれません)
mediaGroups
 string[6][16]のStructure(文字列の二重配列)
 mediaGroups Windowにある全てのmedia slotのファイルパス
layerAllFilePath
 string[16]のStructure
 設定されているSynthの全てのmedia slotのファイルパス
layerFilePath
 string
 選択しているmedia slotに設定されているファイルパス
pixelsWide
 index
 Settingsのresolutionで設定してあるWidthの値
pixelsHeight
 index
 Settingsのresolutionで設定してあるHeightの値
currentBeat
 index[0-3]
 4beats(16media slots)のbeat位置
bpm
 index
 SettingsのBPMで設定してある値
mesurePosition
 index[0-1]
 4beats(16media slots)の最初を0,最後を1としたときの位置(?)
masterImageDry
 image
 masterのエフェクトをかける前の画像(?)
imageADry
 image
 SynthAのエフェクトをかける前の(Playerの)画像
imageBDry
 image
 SynthBのエフェクトをかける前の(Playerの)画像
imageAWet
 image
 SynthAのエフェクトをかけた後の画像
imageBWet
 image
 SynthBのエフェクトをかけた後の画像
masterImageWet
 image
 masterのエフェクトをかけた後の画像
playerChanged
 boolean(index [0,1])
 通常NO(0), プレイヤの設定を切り替えた(クリックした)時YES(1)
slotClicked
 boolean(index[0,1])
 通常NO(0), mediaSlotの設定を切り替えた(クリックした)時YES(1)

2011年2月4日金曜日

CoGe / Quartz Composer / カメラの動画を流す ( playerのtemplate )

CoGeのqtzを作るのにtemplateが付属してあった.

で,これをコピーして編集して該当するフォルダに入れてあげれば良いみたい.しかも再起動がいらない(便利!).


プレイヤー
playerが最初の映像を作る所.でfx1, fx2と効果を加えて最後にmixerでA,Bを混ぜて映像を作るというのがCoGeの流れということみたいなのでまずはプレイヤーをみてみる.

player.qtzを開くと以下のように見える.

入力と出力が用意されていてそれぞれに説明がある.


とりあえずこれを複写して編集する.
今回はここにVideo Inputのパッチをおいて出力のImageをOutputでPublishされている'outputImage'につなぎ,名前を'CapturePlayer'として保存する.


で該当するフォルダに入れる.今回はplayerなのでplayerフォルダで,中にCustomフォルダを作成して入れた.



使ってみる
player上でコンテクストメニューを出してCapturePlayerを選ぶ


ついでにfx1として'Stylize/Blazed Trail'を選んでみた.


で出来たのがこれ(実際は動画入力だよ).

2011年2月2日水曜日

CoGe / Soundflower / CoGeにコンピュータの音を入力する

動機
CoGeでは音のPeak値やバンド値によってプレイヤーやFX等の数値入力を与えることができる(音楽に"合わせて"変化をつけられる)らしい.入力としてコンピュータで鳴らしている音楽(iTunesやGarageBandなど)を与える際にはどうやら以前使ったSoundflowerが利用できるらしい.やってみたら出来たのでそのメモ.

やってみた
Soundfloer / Soundfloerを起動(メニューバーにアイコンがでる)


システム環境設定 / 'サウンド/出力/サウンドを出力する装置を選択:'で'Soundflower (2ch)'を選択

この段階でMacの音は全てSoundflower側にいってしまうので次の項目の設定状況によってはスピーカーから音は聞こえなくなっている.

Soundfloer / Sounflower側で取り込んだ音をスピーカーへ流すかどうかを選択する
'Build-in Output'に設定することでスピーカーへ流れる.

'None'ではスピーカーへは流れない.

CoGe / コントロール上でコンテクストメニューを出す
例としてPlayer/Big Image/Scroll_X上で試す

'Audio-Soundflower'という項目が見つかり,設定可能項目がでる.


結果
Player / Big Image の Scroll_XにAudio-Soundflower / band-2-soundflowerを設定してみた.

画像の切り替えも混ぜてしまったが音に合わせて画像がX軸に沿って動くのがわかるだろうか.

CoGe / Quartz Composer / フォント名を'fontName'でPublishしておくとアイテムリストになるよ

メモ
CoGeでqtzを利用する際に,フォント名を'fontName'でPublishしておくとアイテムリストになるよ
最初の'f'は小文字でないとだめみたい