なにかがたりない(というより全然違うものだが.)ということで球体周辺への円弧と,6方向に円形の面(水色)を用意してみた.
Music Visualizerでのスナップショット(角数を音量に比例するようにして3〜48となるように変更)
CoGeまで導入してあがく.
2:40からのComic Bookエフェクトではその名のとおりアメコミみたいになったw.
高確率で思い込みによる説明.間違っていることが多い./「無知だったり、勘違いしていたり、底意を押しつけたり、いいかげんだったり、噂や疑惑を信じていたりして、狂気じみてさえいるかもしれません」( http://bit.ly/gs23zg )
なにかがたりない(というより全然違うものだが.)ということで球体周辺への円弧と,6方向に円形の面(水色)を用意してみた.
Music Visualizerでのスナップショット(角数を音量に比例するようにして3〜48となるように変更)
CoGeまで導入してあがく.
2:40からのComic Bookエフェクトではその名のとおりアメコミみたいになったw.
追記(2011/2/13): CoGe Beta3 V2で使うパッチは32-bit環境が必要ですのでi386を含めて作成するようにしてくださいね.
作成したPatchのDeviceをPublish, Video ImageをoutputImageでPublishする.
これを${CoGe_HOME}/player/Custom/CapturePlayer2.qtz(名前は適当に)として保存する.
CoGeを起動する.
Playerを設定すると選択項目が出る.
Synth A, Synth Bでそれぞれ別のカメラを設定してdualでmixerして表示できた.
(両方とも30万画素の同じカメラ)
2011/2/11 Vidoe InputパッチのDefaultが何に割り当てられるのか?というあたりの問題なんだとは思う,
動機
こちらをみて.
やってみた以前の続きから.CoGe/player/Custom/CapturePlayer.qtzを編集
Video Inputパッチを選択'command+i'等でInspectorを出し,Settingタブを開く
'Video Device Options/Video Device'のアイテムリストから'USB2.0 PC Camera'など外部カメラのアイテムを選択する'command+s'等でqtzを保存する該当player上でダブルクリックし,playerを再読み込みさせる結果
mediaGroups
string[6][16]のStructure(文字列の二重配列)
mediaGroups Windowにある全てのmedia slotのファイルパス
layerAllFilePath
string[16]のStructure
設定されているSynthの全てのmedia slotのファイルパス
layerFilePath
string
選択しているmedia slotに設定されているファイルパス
pixelsWide
index
Settingsのresolutionで設定してあるWidthの値
pixelsHeight
index
Settingsのresolutionで設定してあるHeightの値
currentBeat
index[0-3]
4beats(16media slots)のbeat位置
bpm
index
SettingsのBPMで設定してある値
mesurePosition
index[0-1]
4beats(16media slots)の最初を0,最後を1としたときの位置(?)
masterImageDry
image
masterのエフェクトをかける前の画像(?)
imageADry
image
SynthAのエフェクトをかける前の(Playerの)画像
imageBDry
image
SynthBのエフェクトをかける前の(Playerの)画像
imageAWet
image
SynthAのエフェクトをかけた後の画像
imageBWet
image
SynthBのエフェクトをかけた後の画像
masterImageWet
image
masterのエフェクトをかけた後の画像
playerChanged
boolean(index [0,1])
通常NO(0), プレイヤの設定を切り替えた(クリックした)時YES(1)
slotClicked
boolean(index[0,1])
通常NO(0), mediaSlotの設定を切り替えた(クリックした)時YES(1)
CoGeのqtzを作るのにtemplateが付属してあった.
で,これをコピーして編集して該当するフォルダに入れてあげれば良いみたい.しかも再起動がいらない(便利!).
プレイヤー
playerが最初の映像を作る所.でfx1, fx2と効果を加えて最後にmixerでA,Bを混ぜて映像を作るというのがCoGeの流れということみたいなのでまずはプレイヤーをみてみる.player.qtzを開くと以下のように見える.
入力と出力が用意されていてそれぞれに説明がある.とりあえずこれを複写して編集する.
今回はここにVideo Inputのパッチをおいて出力のImageをOutputでPublishされている'outputImage'につなぎ,名前を'CapturePlayer'として保存する.で該当するフォルダに入れる.今回はplayerなのでplayerフォルダで,中にCustomフォルダを作成して入れた.
使ってみるplayer上でコンテクストメニューを出してCapturePlayerを選ぶついでにfx1として'Stylize/Blazed Trail'を選んでみた.で出来たのがこれ(実際は動画入力だよ).
動機
CoGeでは音のPeak値やバンド値によってプレイヤーやFX等の数値入力を与えることができる(音楽に"合わせて"変化をつけられる)らしい.入力としてコンピュータで鳴らしている音楽(iTunesやGarageBandなど)を与える際にはどうやら以前使ったSoundflowerが利用できるらしい.やってみたら出来たのでそのメモ.
やってみたSoundfloer / Soundfloerを起動(メニューバーにアイコンがでる)システム環境設定 / 'サウンド/出力/サウンドを出力する装置を選択:'で'Soundflower (2ch)'を選択
この段階でMacの音は全てSoundflower側にいってしまうので次の項目の設定状況によってはスピーカーから音は聞こえなくなっている.Soundfloer / Sounflower側で取り込んだ音をスピーカーへ流すかどうかを選択する
'Build-in Output'に設定することでスピーカーへ流れる.
'None'ではスピーカーへは流れない.CoGe / コントロール上でコンテクストメニューを出す
例としてPlayer/Big Image/Scroll_X上で試す
'Audio-Soundflower'という項目が見つかり,設定可能項目がでる.
結果
Player / Big Image の Scroll_XにAudio-Soundflower / band-2-soundflowerを設定してみた.
画像の切り替えも混ぜてしまったが音に合わせて画像がX軸に沿って動くのがわかるだろうか.
CoGeでqtzを利用する際に,フォント名を'fontName'でPublishしておくとアイテムリストになるよ
最初の'f'は小文字でないとだめみたい