(ARTK_MMDにお世話になりっぱなしです.感謝)
左側は公開したBulletなしの版,右側が今回やってみたBulletありの版です.LookAt機能でそれぞれカメラ目線にしているので頭の向きは異なってます.
'Ambient Light'が黒.

'Ambient Light'が白.

(pmd: '初音ミク'(MMD添付モデル),vmd: '【MMD】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】【Project DIVA】'. 感謝 )
高確率で思い込みによる説明.間違っていることが多い./「無知だったり、勘違いしていたり、底意を押しつけたり、いいかげんだったり、噂や疑惑を信じていたりして、狂気じみてさえいるかもしれません」( http://bit.ly/gs23zg )


0.Download.
こちらからDownload(bullet-2.74.tgz).
で展開して展開フォルダを${BULLET}とする
1.Bulletのビルドとインストール( cmake はportsで入れた(version 2.6-patch 4))$ cd ${BULLET}
$ cmake -DBUILD_SHARED_LIBS=ON -DFRAMEWORK=ON -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=/Library/Frameworks/Bullet -DCMAKE_INSTALL_NAME_DIR=/Library/Frameworks/Bullet/lib
$ make
$ sudo make install
この段階(makeしたところで)でDemoはできている.${BULLET}/Demos/AllBulletDemos/AppAllBulletDemosを起動して確認できる
このデモは「おっ」と思ったw.実際なに計算してるかしらんけど.
2.使ってみる
2.1 XcodeでCommand Line Utility / Standard Tool (Cのプロジェクト)のプロジェクトテンプレートを利用.
2.2 追加/既存のフレームワーク…よりFrameworkを入れる(拡張子は'.framework').
/Library/Frameworks/Bullet/libの下からLinearMath, BulletCollision, BulletDynamics, BulletSoftBody
(関係ないのもあるかも)/System/Library/Frameworksの下からGLUT, OpenGL
2.3デモ(BulletDinoDemo)のコードをコピー (あんまり2.74の実力を示していないです…)
${BULLET}/Demos/BulletDinoDemo/BulletDino.cの内容をmain.cへ丸ごとコピー
2.4 ヘッダ検索パスを設定 (Frameworkだからコレいらないはずじゃないのかな.フレーム作成時になにか指定が足りないの?)
/Library/Frameworks/Bullet/includeを追加
2.5 ビルドと実行